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認知機能の低下リスクに誰でも早期に気づける仕組み構築目指す

ExaMD|テオリア

認知機能の低下リスクに誰でも早期に気づける仕組み構築目指す

テオリアは、ExaMDと共同で、音声AIを活用した脳の健康度セルフチェックの実証実験を開始しました。実証実験の参加者には、スマートフォンやパソコンで「60秒話すだけ」の音声ベースのチェックおよびアンケート調査を実施します。

本実証では、音声によるチェックの操作性や心理的な受け入れやすさに加え、結果を知ることが健康への意識や行動の変化につながるかを検証します。得られた知見をもとに、既存サービスへの組み込みやプロダクト化、共同事業化などを検討し、早期の気づきから適切なケアにつながる仕組みの構築を目指します。

※本ツールは、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。

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点をつなぐ取り組み

各企業、自治体とテオリアが、それぞれの課題に向き合いながら始めた取り組みをご紹介します。

  • テオリア

    認知機能が正常な段階から「1年後の変化」をAIで予測

    国際学会(AAIC)にて、高齢者約400名のデータをAIで解析した研究成果を発表。日常の微細な変化から、将来の認知機能低下の予兆を早期に捉える技術開発を進めています。

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  • 株式会社エム|テオリア

    脳の状態を"見える化"し、自分の「いま」を知る

    株式会社エムの高度な脳画像解析技術とテオリアのソリューションを組み合わせ、専門的な脳画像を誰もが直感的に理解できる指標へ変換。 単に「脳の状態を知って終わり」にせず、日々の生活習慣をより良く変えていくための具体的なきっかけを提供します。

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一緒に取り組んでいる企業・自治体

認知症という社会課題に、多くの企業・自治体と一緒に取り組んでいます。

テオリア・テクノロジーズについて

テオリア・ テクノロジーズは、「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」をミッションに掲げ、エーザイグループの一員として認知症という社会課題の解決をめざしています。

認知症の当事者やそのご家族、医療関係者との対話から得た膨大な知見とAIなどのテクノロジーを掛け合わせ、健常・未病時のそなえから診断後のケアまで、一貫して認知症に関する事業に取り組んでいます。

一人ひとりが自分らしく生きる日々をつくるために、認知症という社会課題に向き合う取り組みに興味のある企業、自治体、団体、メディアの方は、以下よりお問い合わせください。

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